事務員日記-寒さ対策-

こんにちは!事務員の平良です。今週中ごろは10年に一度規模の大寒波が訪れるとの予報がありました。私は沖縄から静岡に来て9年なので、丁度10年前の寒波を知りません。どういう寒さだったのか、ちょっとビクビクしています・・。

 

10年前の大寒波では、北海道や新潟などの豪雪地帯で、吹雪が強く車から出れなくなる、停電で暖房器具を使えなくなるなど犠牲者も出てしまう甚大な被害が出たようです。今回はそんなことが無いように願いたいですね。

 

さて、静岡でも寒くなると思われますが、皆様防寒対策はお済みでしょうか?いつもの寒さ対策に、少しプラスをするだけでOKな寒さ対策をご紹介いたします。

気泡緩衝材(プチプチ)を窓に貼る

気泡緩衝材は、断熱シートと同じような効果が期待できるものです。

一般に、空気は熱を伝えにくいので、「断熱材」といえば空気を含んだ商品です。たとえば、壁の中にウレタンボードのような断熱材をあらかじめ設置する家もあります。しかし、このような場合でも、窓はガラス1枚のことが多いですよね。

窓ガラス1枚では、空気の層がないため断熱する構造がありません。そのため、外気の冷たい空気と室内のあたたかい空気の移動を止められず、室内の温度は外気によって下がってしまいます。そこで窓用断熱シートは、窓に貼ることで空気の層を簡易的に作り出す役目を果たしているのです。

こうした観点から、梱包用のプチプチも小さな山のひとつひとつに空気を含んでいます。つまり、窓用断熱シートではなくても断熱効果は十分に期待できるということです。

準備するもの

  • プチプチ(気泡入り緩衝材。窓よりひと回り大きなサイズを用意しましょう)
  • カッター又はハサミ(プチプチをカットできるもの)
  • ぞうきん(窓の汚れを拭きとるもの)
  • マスキングテープと両面テープ(貼り方にコツがあります)

貼り方

1.まずは窓をキレイに拭き掃除

2.サッシの部分まで窓枠を覆う大きさにシートをカットする

3.プチプチを窓側に向けて両面テープで貼る

 

窓に汚れがあると、窓ガラスとシートの間に隙間ができてうまく貼れません。まずは、貼りたい窓をキレイに掃除しておくのが必須です。

 

貼るときのコツとしては、

●プチプチの膨らんだ面を窓側に向ける

●窓より一回り大きくカットし、窓枠のサッシまで覆う

●テープの剥がし跡が残らない工夫をする

窓に気泡緩衝材が貼ってあると、どうしても少し見た目が悪くなってしまいます。

ですが、2~3日の一時的な寒さ対策であれば安価で効果的な防寒対策になると思われます。

この時期、とくに心配される「ヒートショック現象」を防止するためにも、冷えやすい部屋や廊下、トイレの窓などに対策をして

何事もなく過ごせるように、皆様くれぐれもご自愛ください。

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