2月省エネ月間、省エネを意識して節約につなげます。

こんにちは、事務の松永です。

2月も終盤ですが今月は省エネルギー月間です。

1年で最も寒く夜が長くなり暖房や給湯のエネルギー消費量が増える時期なので省エネ意識を高めましょう。

リビングはお家の中で「暖房・冷房・照明・テレビ」など電気使用量が多い場所なので行動すれば

しっかり光熱費を抑えられます。

冬のエアコンを含む暖房の電力使用量は、家庭の電力使用量の約3割を占めます

ここで【省エネ豆知識】電気カーペットの設定温度を「強」から「中」にするとどのくらい節電できるのか?

A.電気カーペットの設定温度を「強」から「中」に変更した場合、暖房期間5.5か月で約2,790円の節電になります(3畳用を1日5時間使用時)。

 温度設定を低くして物理的に断熱対策を行うと省エネに!
    • 断熱シートを敷く: カーペットの下にアルミ断熱マットやジョイントマットをひくと熱を逃がしません。

🔥他にも熱を逃さないために

遮熱機能付きカーテンの設置

暑い夏だけでなく寒い冬にも役立つアイテムです。

暖房で暖められた熱が外に逃げません。また夏は日射熱をカットし室内の温度上昇を軽減してくれます。

・窓の近くに暖房器具を置く

暖かい空気が逃げやすい窓周辺に、電気ストーブやヒーターなどを設置すると室内の温度が安定しやすくなります。

春の兆しは感じるものの、まだまだ寒いので少しの工夫で暖かく過ごしましょう。

今週も天気と足並みを合わせながら塗装していきます。

袋井、磐田 屋根・外壁塗装 その他地域もお任せください!

事務員日記-【これからの花粉シーズン対策】塗装会社が伝えたい生活アドバイス

こんにちは!事務員の平良です。少しずつ暖かくなってくるにつれて、花粉のシーズンが近づいています。私も沖縄から移住して6年目あたりで発症しました(><)

静岡県内、特に自然の多い磐田市、袋井市周辺では、スギやヒノキの花粉飛散量が多くなる傾向があります。

花粉対策というと「マスク」「空気清浄機」といった体のケアを思い浮かべがちですが、実は住まいのケアもとても重要です。

今回は、塗装会社の視点から「これからの花粉シーズンに向けた生活アドバイス」をお届けします。


🌲 花粉は“外壁や屋根”にも積もっています

花粉は非常に細かく、外壁や屋根、ベランダ、サッシ周りに付着します。

特にこんな症状が出ていませんか?

  • 外壁を触ると黄色っぽい粉がつく

  • 雨のあとに壁に筋状の汚れができる

  • ベランダがすぐに汚れる

これは花粉やホコリが雨で流れた跡かもしれません。

塗膜が劣化している場合、汚れが付着しやすくなり、建物の美観だけでなく耐久性にも影響します。


🏠 今日からできる花粉対策(住まい編)

① 洗濯物は室内干しを活用

外干しは花粉が付着しやすいため、ピーク時は室内干しがおすすめです。

② 玄関前で花粉を落とす習慣

衣類を軽く払ってから入室するだけでも、室内への侵入を減らせます。

③ ベランダ・外壁の軽い水洗い

ホースで優しく水をかけるだけでも、付着花粉を減らせます。
※高圧洗浄は塗膜を傷める可能性があるため注意が必要です。

④ 定期的な外壁チェック

チョーキング(触ると白い粉がつく現象)がある場合は、塗り替えサインの可能性があります。


🌸 花粉シーズンは「外壁の健康診断」に最適な時期

実は春は、気温や湿度が安定し始めるため、外壁の状態確認に適した時期です。

  • ひび割れはないか

  • コーキングは硬化していないか

  • 色あせが進んでいないか

早めにチェックすることで、梅雨前のメンテナンス計画が立てやすくなります。


🛠 花粉汚れに強い塗料もあります

最近では、

  • 低汚染塗料

  • 親水性塗料(雨で汚れが流れやすい)

といった機能性塗料も増えています。

「毎年、外壁の汚れが気になる」という方は、次回の塗り替え時に塗料選びを見直すのもおすすめです。


🌞 まとめ|花粉対策は“住まいのケア”から

花粉は体だけでなく、住まいにも影響を与えます。

毎日のちょっとした工夫と、定期的なメンテナンスで、
家もご家族も快適に春を迎えられます。

「うちの外壁は大丈夫?」
そんな小さな疑問でもお気軽にご相談ください。

今週も天気と足並みを合わせながら塗装していきます。袋井、磐田 屋根・外壁塗装 その他地域もお任せください!

寒暖差の季節を暖かく快適に。

こんにちは、事務の松永です。

季節の変わり目、寒いのが苦手なので日々の寒暖に一喜一憂しています。

立春を過ぎてもまだまだ寒さが続くのでお家の中での寒暖差、いわゆるヒートショックにも気を付けましょう。

脱衣所や洗面所での発生率に続いて、一日に何度も使用するトイレも発生頻度の高い場所になります。

こんな風に日常に潜んでいるヒートショック現象は暖房器具で対策がおすすめ。

1.壁掛ヒーター

床にはなるべくすっきりさせたい、スペースなしで設置。

2.センサーヒーター

人感センサーで手間なしスイッチオン。手がふさがっていてもスイッチが入るので子育て世帯にも。

3.速暖ヒーター

とにかくすぐに温まりたい、忙しい朝にも寒がりさんにも。

コンパクトな暖房器具も種類は豊富なので、生活スペースやライフスタイルにぴったりくる物を見つけて

便利に暖かくヒートショック予防をしましょう。

今週も天気と足並みを合わせながら塗装していきます。

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事務員日記-サトウ建装でよく依頼される塗装色-

こんにちは!事務員の平良です。寒い日が続いております。春が待ち遠しいですね。

さて、今日は「サトウ建装でよく依頼される塗装色」をお届けします。家の印象を左右する色は、悩まれる方も多くいらっしゃいます。

イメージチェンジしようか、今まで通りにしようか・・。皆さん悩まれた時に口にするのが、「他の方はどんな色を選んでいますか?」です。

サトウ建装でよく依頼される塗装色を、軽くですがランキング形式でお届けします。

🥇第1位:ベージュ系(圧倒的人気)

サトウ建装でよくご依頼いただいている磐田市、袋井市エリアで外壁塗装をされるお客様に最も選ばれているのが「ベージュ系カラー」です。

磐田市で人気の理由

✔ 住宅街になじみやすい
✔ 汚れ(砂ぼこり・排気ガス)が目立ちにくい
✔ 明るく優しい印象になる
✔ 長年住んでも飽きにくい

特に、

・アイボリー
・ナチュラルベージュ
・サンドベージュ

といった自然な色味が多く選ばれています。

「外壁塗装で後悔したくない」というお客様には、まずベージュ系をご提案することが多いです。

第2位:グレー系(ベージュと並ぶ人気色)

磐田市・袋井市の外壁塗装で急増しているのがグレー系です。

人気の理由

✔ スタイリッシュな印象
✔ 高級感が出る
✔ 汚れや色あせが目立ちにくい
✔ ツートン外壁にしやすい

磐田市、袋井市では「グレージュ」が特に人気で、
モダン住宅との相性が抜群です。

新築のような外観にイメージチェンジしたい方におすすめの外壁カラーです。

🥉第3位:ブラウン系(安定の人気)

落ち着いた住宅が多い磐田市・袋井市では、ブラウン系も根強い人気があります。

人気の理由

✔ 温かみがある
✔ 重厚感・安心感が出る
✔ 木目調の玄関ドアやサッシと相性が良い
✔ 和風住宅にも合う

モカブラウンやライトブラウンは、
「派手すぎず落ち着いた外壁にしたい」という磐田市・袋井市のお客様に選ばれています。

外壁塗装を行う際は、気候や周辺環境も考慮することが重要です。

✔ 面積効果に注意

小さな色見本より、実際の外壁は明るく見えます。

✔ 街並みとの調和

周囲とのバランスを考えることで、完成後の満足度が大きく変わります。

✔ 遮熱・耐候性も重視

近年は日差しが強い日も多いため、遮熱塗料との組み合わせもおすすめです。

サトウ建装では、磐田市、袋井市での施工実績をもとに

  • 大きめの色見本板で確認

  • カラーシミュレーション

  • 磐田市、袋井市の施工事例をご紹介

  • 外壁劣化診断・無料見積り

を行っています。


外壁塗装をご検討中の方へ

サトウ建装は、地元密着の塗装会社として多くの外壁塗装を手掛けてきました。

  • 磐田市、袋井市の住宅事情を熟知

  • 自社施工で安心

  • 外壁塗装・屋根塗装の無料相談対応

「袋井市で外壁塗装を考えている」

「磐田市で外壁塗装を考えている」
「人気色を参考にしたい」
「まずは見積りだけ取りたい」

という方は、お気軽にサトウ建装へご相談ください。

磐田市、袋井市の皆さまの大切なお住まいを、
最適な塗装プランでサポートいたします。

立春を過ぎてからが寒いですね。

こんにちは、事務の松永です。

とにかく寒いですね。外お仕事の方々には本当に頭が下がります。

寒いと何をするのも億劫になりがちですが、冬のお風呂は本当に自分との闘いだなと思いつつ

ほぼ毎日葛藤していて、ほんと時間の無駄なんですけど同じ気持ちの人はたくさんいるのではないでしょうか。

そこで今日は、お風呂にすんなり入るため方法をご紹介したいと思います🛁❄️

🌿 気分が上がる工夫

  • 入浴剤を“選ぶ楽しみ”にする
    ドンキなどで色んな種類の入浴剤を揃えておく。炭酸系は冷えた体に最高。

  • 音でととのえる
    防水スピーカーでジャズ・Lo-fi・焚き火音・雨音。冬は静かな音が刺さる。

🔥 寒さ対策(ここ超大事)

  • お風呂前に脱衣所を温める
    小型ヒーター or シャワーのお湯を先に出して湯気で温めると、入るハードルが激減。

  • 足元から温める
    かけ湯は足→お腹→背中の順。いきなり肩まで浸からないのがコツ。

  • 湯温は38〜40℃
    熱すぎると逆に疲れる。長く楽しめる温度が正解。

🫧 お風呂時間を「楽しい時間」にする

  • バス読書・バス動画
    防水ケースにスマホ入れて、短編動画やエッセイを。重い内容は避けるのが冬のコツ。

☕ 出た後まで含めて楽しく

  • 湯上がりドリンクやアイス用意しておく
    お風呂の後のアイスは格別、冷凍庫にアイスが待っていると思うとお風呂のハードルも下がります。

もし一つぐらい気分が乗りそうな方法ありましたら是非お試しあれ🛁

今週も天気と足並みを合わせながら塗装していきます。

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新米~お米の栄養を改めて考えてみましょう

こんにちは、事務の松永です。

今日は一段と気温が下がり秋の深まりを感じます。

全国各地で稲刈りが終わりを迎えお店には少しお高いですがたくさん新米が並んでますね。新米は水分量が多く、

つややかで甘みが強くこの時期だけの贅沢といえるでしょう。

一方で、「お米は太るから控えている」という声を耳にすることもしばしば。食欲の秋と相まって太りやすいイメージがありますが

これは大きな誤解だそう。お米自体は脂質が少なく、エネルギー源として非常にバランスの良い食材で、特にパンやパスタに比べ

添加物が少なく消化吸収も穏やかなので腹持ちがよく間食を減らす効果も。

日本の食生活が欧米化し、お米の消費量が減少しているにもかかわらず肥満率は上昇していることからもお米そのものが

肥満の原因であるわけではないことがわかります。

お米のでんぷんはブドウ糖に分解する過程があるので、砂糖のように体内に吸収されやすく血糖値の急上昇につながりやすい糖質と比べ、消化吸収の速度が緩やかなうえ「難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)」は腸内で消化されにくく、腸内の善玉菌が増え腸内環境の改善にもつながります。

お米の高値と食生活の欧米化でより米離れが加速していますが、お米の栄養素を正しく理解して美味しく頂きたいですね。

今週も天気と足並みを合わせながら塗装していきます。袋井、磐田 屋根・外壁塗装 その他地域もお任せください!

秋の気配で気分もほっこりしてきます。

こんにちは、事務の松永です。

残暑を感じる日もありますが、澄み始めた空から秋の気配を感じるようになり、夏のレジャーから

温泉や紅葉狩りでほっこりしたい気分になってきました。

毎年10月10日は「銭湯の日」。10月10日は、1964年に東京五輪が開催された日でありスポーツの後にはお風呂で汗を流したり、

湯舟に浸かって体を労わることを考え1996年に晴れて、日本記念日協会の認定を受けたそうです。

銭湯の魅力

銭湯の魅力はなんといっても「広いお風呂に肩までつかる気持ちよさ」。自宅では味わえない解放感に包まれると、

体の疲れだけでなく心までほぐれていきます。壁に描かれた富士山の絵などどこか懐かしい雰囲気も魅力。

銭湯はただ体を洗う場所ではなく、ちょっとした“非日常”を味わえる空間だと思います。。

現代における銭湯の役割

最近では、レトロな雰囲気を楽しむ若い世代や、サウナブームに乗って銭湯を訪れる人も増えています。

各地の銭湯ではイベントやアート展示を行うところもあり、伝統と新しいカルチャーが融合しながら息づいています。

普段は足を運ばない方も、この機会に近くの銭湯を訪れてみてはいかがでしょうか。

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事務員日記-季節の変わり目の体調管理(風邪予防・花粉対策)

こんにちは!事務員の平良です。

暑さが落ち着き、朝晩は涼しくなる秋。過ごしやすい季節の一方で、体調を崩しやすい時期でもあります。昼夜の寒暖差や空気の乾燥、さらには秋特有の花粉などが体に負担をかけるため、しっかりと対策を取ることが大切です。ここでは、季節の変わり目を元気に過ごすための「風邪予防」と「花粉対策」のポイントをご紹介します。


1. 風邪予防の基本

温度差に注意

朝晩と日中の気温差が大きい季節。厚手の服を着てしまうと昼間は汗をかき、逆に薄着だと朝晩に冷えてしまうことも。重ね着で体温調節をしやすくするのがポイントです。

うがい・手洗いの徹底

風邪や感染症の原因となるウイルスは、手を介して口や鼻から体内に入り込みます。外出後は必ず手洗い・うがいを習慣づけ、清潔を保ちましょう。

睡眠と栄養バランス

質の良い睡眠は免疫力を高め、風邪の予防につながります。また、ビタミンCやタンパク質を意識して摂ることで、体の抵抗力をサポート。柑橘類やきのこ、旬の野菜を積極的に取り入れましょう。


2. 秋の花粉対策

「花粉」といえば春のスギ花粉を思い浮かべる方が多いですが、秋もブタクサやヨモギなどの花粉が飛散します。鼻水やくしゃみ、目のかゆみといった症状を抑えるために、次のような工夫が有効です。

  • マスクの着用:飛散の多い日や外出時はマスクで花粉をブロック

  • 帰宅時の工夫:服や髪についた花粉を払い落としてから家に入る

  • 洗濯物の管理:外干しは花粉が付着しやすいため、室内干しや乾燥機の活用も検討

  • 空気清浄機の利用:寝室やリビングに置いて、花粉やハウスダストを減らす


3. 室内環境を整える

風邪予防と花粉対策の両方に共通して大切なのが「住まいの環境づくり」です。

  • 室内の湿度は 50〜60% を目安にキープ(加湿器や濡れタオルで調整)

  • 定期的な換気で空気を入れ替える

  • 掃除機や拭き掃除でホコリ・花粉を取り除く

清潔で快適な室内環境は、体への負担を減らし、健康維持につながります。


まとめ

季節の変わり目は、体調を崩しやすい要因が重なる時期です。風邪予防のための生活習慣や、秋特有の花粉対策をしっかり行い、環境を整えることで、毎日を快適に過ごすことができます。

ちょっとした工夫で体も心もぐっと楽になる秋。日々の習慣を見直して、元気に季節を楽しみましょう。

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事務員日記-秋から始めたい趣味や習慣-

こんにちは!事務員の平良です。

暑さがやわらぎ、過ごしやすい季節がやってくる秋。夏の疲れを癒やしながら、新しいことに挑戦するのにぴったりの時期でもあります。気候が安定している秋は集中力も高まりやすく、「何かを始めたい!」と思う方におすすめの季節です。ここでは、秋から取り入れたい趣味や習慣をご紹介します。


1. 読書の秋

「○○の秋」といえば真っ先に思い浮かぶのが読書。秋の夜長は、静かに本と向き合う時間を持つのに最適です。普段はなかなか手に取らないジャンルに挑戦したり、短編やエッセイで気軽に楽しんだりするのもおすすめ。読書習慣は知識を深めるだけでなく、リラックス効果や睡眠の質向上にもつながります。


2. 運動・スポーツ習慣

涼しくなって体を動かしやすくなる秋は、運動を始めるチャンス。ジョギングやウォーキング、サイクリングなど屋外でのアクティビティは、心身のリフレッシュにぴったりです。また、ヨガやストレッチなど室内でできる運動もおすすめ。無理なく続けられる運動習慣を秋に取り入れることで、冬の寒さに負けない体づくりができます。


3. 食の習慣を楽しむ

秋といえば「食欲の秋」。旬の食材を取り入れて、食生活を見直すのも良い習慣です。さつまいもや栗、きのこ、梨やぶどうなど、栄養豊富で季節を感じられる食材が揃います。週末は新しいレシピに挑戦してみたり、保存食づくりを始めてみたりすると、食の楽しみが広がります。


4. 芸術・創作活動

美術館や音楽イベントが盛んになる秋は、芸術に触れるのに絶好の時期。絵を描く、写真を撮る、ハンドメイドに挑戦するなど、自分の感性を表現する趣味をスタートさせてみるのもおすすめです。創作活動はストレス解消にもなり、心を豊かにしてくれます。


5. 暮らしを整える習慣

気候が落ち着いている秋は、家の中を整えるのにも最適。衣替えや大掃除を少しずつ始めたり、模様替えをして気分を変えたりすると、新鮮な気持ちで秋を迎えられます。また、日記や家計簿をつけるといった「書く習慣」を取り入れるのも、心の整理に役立ちます。


まとめ

秋は「新しいことを始めやすい」季節です。読書やスポーツ、食や芸術、暮らしの工夫など、自分に合った趣味や習慣を取り入れることで、日常がより豊かになります。

今年の秋はぜひ、小さな一歩を踏み出してみてください。新しい習慣があなたの生活に彩りを加え、冬に向けての充実した時間をもたらしてくれるはずです。

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事務員日記-秋の快適な睡眠環境づくり-

こんにちは!事務員の平良です。

夏の暑さがやわらぎ、涼しい風を感じられる秋は、睡眠にとって理想的な季節です。しかし、昼夜の寒暖差や乾燥など、気候の変化によって眠りの質が乱れやすいのもこの時期の特徴。快適な睡眠環境を整えることで、秋の夜をより心地よく過ごすことができます。

1. 室温と湿度を整える

秋の睡眠に最適な室温は 20℃前後、湿度は 50〜60% といわれています。窓を開けて自然の風を取り入れるのもよいですが、夜は急に冷え込むこともあるため注意が必要です。寝室に湿度計や温度計を置き、快適な環境を保つ工夫をしましょう。

2. 寝具の衣替えをする

夏用の薄い布団やシーツから、秋らしい少し厚めの寝具へ切り替えるタイミングです。特にタオルケットから薄手の羽毛布団や毛布へ移行すると、夜中の冷え込みにも安心。素材も 綿やガーゼ素材 など通気性のよいものから、 フランネルやウール といった保温性の高いものへ段階的に変えていくと快適です。

3. 照明でリラックスモードに

秋の夜は日没が早まり、生活リズムが崩れやすい時期です。寝る前は蛍光灯や強い照明ではなく、 暖色系の間接照明 を活用するのがおすすめ。柔らかい光が体内時計を整え、自然な眠りにつながります。

4. 香りと音で心地よさをプラス

リラックスできる香り(ラベンダーやカモミールなど)や、虫の声や波音などの環境音を取り入れるのも効果的です。五感を整えることで、副交感神経が優位になり、眠りやすい体の状態をつくります。

5. 寝室の空気をきれいに保つ

秋は花粉やハウスダストが気になる季節でもあります。寝具やカーテンをこまめに洗濯し、空気清浄機を活用するのも一案です。清潔な環境は快眠の基本です。


秋は「睡眠の質」を高める絶好の季節。室温や寝具を見直し、香りや照明といった小さな工夫を加えるだけで、ぐっと眠りやすくなります。質のよい睡眠をとることで、秋の食欲や読書、スポーツといった楽しみも一層充実するはずです。

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