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フッ素系塗装のメリット
  • 耐久性や耐熱性が高い
  • トータルコストを抑えられる
  • 艶があるので仕上がりの見た目の良さ
フッ素系塗装のデメリット
  • 塗料の価格が高い
  • 次の塗装の際特別な処理が必要になる
  • 艶があるので和風建築には相性が悪い場合がある

サトウ建装がオススメするフッ素塗料

サトウ建装では信頼のブランド塗料を使用しています。
フッ素塗料の中で最も使用する塗料は、セラMフッソです。このセラMフッソは、フッ素塗料の中でも高品質塗料です、30年を超える塗装歴と塗装後の定期点検などから、塗料の信頼性が高いものを選びオススメしています。

セラMフッソは耐久性が非常に高いため、ライフサイクルコストが低く、資産価値の向上が期待できます。
耐候性・耐汚染性が非常に優れています。塗装作業性、仕上がり性(トマリ、肉持ち感)に優れています。また、臭気が少なく良好な環境で作業が可能であり、塗料用シンナーで希釈でき幅広い旧塗膜(素材)適性がありいます。

セラMフッソは内部・外部共に幅広く適用できます。
鉛・クロムが配合されておりません。防カビ・防藻性があります。
JIS K 5658 建築用耐候性上塗り塗料(1級)に適合。ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆に認定。

◇◇◇フッ素系塗料とは◇◇◇

フッ素系塗料はビルや商業施設など大きな建物でよく使用されます。大型の施設での塗り替えは費用も時間もかかりますし、構造によっては容易に施工ができない場合もあるでしょう。そのため、耐久性の高いフッ素系塗料が選ばれています。
では、一般の住宅には向かないのかというと、そういうわけではありません。
ただ価格面の問題もあり、一般の住宅では屋根など限られた箇所に使われることが多いです。屋根は太陽光や雨の影響が外壁以上に大きく、劣化も早いです。そのため、外壁はシリコン系塗料やウレタン系塗料で、屋根はフッ素系塗料で、というように塗り分けを行います。
一般的に、屋根は外壁より面積が小さいので塗り替え費用を抑えることができますし、先に劣化が進む屋根をフッ素系塗料にしておくことで、外壁と屋根の劣化速度を揃える効果もあります。それによって、塗り替えのタイミングを揃えることができます。

/// 1.耐久性優れている  ///

外壁としっかり密着する性質を持ち、外壁塗装の耐用年数が長いです。ウレタン系塗料の耐久年数は5~8年、シリコン系塗料は8~12年とされるなか、フッ素系塗料の耐久年数は12~15年にもなります。

/// 2.耐熱性に優れている ///

フッ素系塗料はシリコンより結合力が強く太陽光や紫外線に強いとされています(「断熱性」とは異なります)。フッ素、ウレタン、シリコンともに遮熱・断熱性能を付加した塗料もありますが、同じ遮熱・断熱性塗料でもやはりフッ素系塗料が一番耐久性に優れます。元の性能を補強すると考えるといいでしょう。

/// 3.親水性が大変高い ///

水と密着する性質のことです。汚れが付着しても水が接着面に入り込んで、汚れが落ちやすいといった特徴があります。低汚染性、耐汚染性などともいいますが、最近はさらに技術が進み、「超低汚染性」などと呼ばれたりします。

/// 4.防カビ性・防藻性が優れている ///

藻やカビが生えにくい性質のことです。藻やカビが生えてしまうと、見た目がよくありません。日当たりが良くない場合や湿気の多い地域の場合は、ぜひとも欲しい性能ではないでしょうか。

/// 5.防水性が高い ///

耐水性ともいい、水の侵入を防ぎます。外壁からの浸水は家にとって大敵ですので、しっかり守れるものを選びたいですね。
これらの高い性能を有するのがフッ素系塗料です。ただし、これらはあくまで一般的な特徴で、すべてのフッ素系塗料に共通するとは限りません。商品ごとの差異があるのでご注意ください。

 

◇◇◇ こんなお客様にオススメする塗料です ◇◇◇

フッ素系塗料は高価なため、予算に合わせて使用部位を考える必要があります。一般的には、劣化しやすい屋根に使用するのがおすすめ。フッ素加工なら、防水性も優れているので、雨からのダメージからも守ってくれるでしょう。

もし外観を重視するのであれば、外壁にフッ素系塗料を使用するという選択肢もあります。フッ素系塗料の光沢は新築のようにきれいな外観を生み出してくれるでしょう。また、親水性も優れているため汚れにくく、外観をきれいに保ちたいと考えている場合には、フッ素系塗料を使用するメリットは大きいでしょう。