事務員日記ー今日は梅の日ー

こんにちは!事務員の平良です。先週は台風2号の影響で大荒れの天気になりましたが、もう台風3号が発生しそうになっています。進路はやはり日本寄り。私の故郷沖縄では、「でいごの花が綺麗に咲いた年は台風がたくさん来る」と言われております。

そして、今年はとても綺麗に咲いているそうです。もしかすると、台風の当たり年かもしれません。

先週末にこれからの雨に備えて、ベランダ掃除をしました。まだ雨はたくさん降りますので、晴れ間のうちに綺麗にしておいた方が良いかもしれませんね。

 

さて、今日6月6日は「梅の日」です。ゾロ目の日は色々な記念日が制定されていますが、今日は「梅の日」についてお話しようと思います。

この「梅の日」は、天文14年4月17日(1545年・室町時代)、京都・賀茂神社の例祭(現在の葵祭)で、時の後奈良天皇が祭神を祀り、神事がおこなわれた際に梅が献上されたという故事に由来しています。

天文14年の4月17日は現在の暦では6月6日にあたり、この時期は、梅が実り収穫が本格的に始まる時期です。

「梅」といえば梅干し。近年では、梅干しを食べる回数が減り売り上げの伸び悩みがあるそうです。

あの酸っぱさが苦手・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか?私も、実は酸っぱいものがあまり得意ではありません・・

しかし、梅干しはこれからの季節にとても優秀な食べ物です。

疲労回復効果の塊のような栄養素

梅干しには、筋肉にたまった乳酸を分解する役割を担うアミノ酸であるクエン酸とリンゴ酸が豊富に含まれています。

運動の後や、汗をかくような作業をした後に梅干しを食べると、早く疲労回復することができます。

他にも、加熱した梅干しは血行促進成分「ムメフラール」が発生し、高血圧などの生活習慣病が原因で引き起こされる動脈硬化の予防や、女性に多い冷え性の改善に対して高い健康効果があるそうです。

クエン酸はカルシウムの吸収率を高め、夏バテや病中・病後の食欲減退の予防と改善に高い効果を発揮します。

 

6月は気圧の変化が激しく、体力を使う時期です。熱中症も、8月の暑さピークの時期より今の方が患者数が多いそうです。

ぜひ梅干しの栄養を取り込んでいきたいものですね。

色々な梅干しがありますよ

とはいえ、梅干しのあの酸っぱさや、塩分が気になるところですね。

大々的に見かけることはありませんが、梅干しはとても進化しています。

一般的な梅干しの塩分は1個で約2g。厚生労働省が健康のために推奨する1日の塩分量の目安は、成人男性7.5g未満、成人女性6.5g未満。他の食事でも塩分は摂取を避けられないので、少し高いと言えますね。

今、梅干しは減塩で酸っぱさがまろやかになった商品がたくさん発売されています。

 

梅干しの老舗「五代庵」では、一般的な梅干しの塩分濃度が20%に近いのに対し、5%の梅干しを発売しています。

薄味のなかにはちみつのまろやかな甘みが、酸味をカバーしているとても美味しい梅干しです。手作りにこだわる製法なので、お中元などの贈答品として人気だそうです。

これから旬を迎える梅。梅干し、梅酒、梅ジュース・・こどもからお年寄りまで、取り入れたい栄養がたくさん入っています。アレンジ方法や商品もたくさんありますので、楽しく食べて元気にお過ごしください(^^)

 

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