事務員日記ー明日は鏡開きの日ですー

こんにちは!事務員の平良です。遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

そして、令和6年能登半島地震におきまして被災・影響を受けた方々に心よりお見舞い申し上げます。一日でも早く安心した暮らしが戻るよう、自分に出来ることを探し実行しながら祈っています。

 

この度の年末年始は故郷の沖縄で過ごさせていただきました。

相変わらず温暖な気候で過ごしやすく、久しぶりに親、親戚、友人などたくさんの人に会う事が出来ました。

何でもないことができるというのは、とても幸せな事なのだと心底実感いたしました。

明日は鏡開きの日です

「鏡開き」とは、お正月に飾っていた鏡餅を下して無病息災を願って食べること、を言います。お供え物に刃物を向けるのは縁起が悪いとして、包丁は使わず、木槌で叩いて割りますが、「割る」という言葉も縁起が悪いので「開く」という言葉が使われています。

 

鏡餅の飾りの意味

鏡餅は新年の神様である「年神様」をお迎えしたときのお供え物で、飾りのすべてに縁起のよい意味があります。いくつかを、抜粋してお伝えします。

・2段の丸餅:太陽と月を表し、「福が重なる」「円満に年を重ねる」という意味。
・橙(だいだい):餅の上にのせます。家が「代々」栄えるようにという意味が込められています。
・裏白(うらじろ):古い葉が落ちずに新しい葉が出てくる、生命力と長寿の象徴です。
・ゆずり葉:世代がゆずられ、続いていくようにという願いから。

 

そして、鏡開きの日は一般的に「1月11日」とされています。松の内を15日とする地方では、鏡開きを15日または20日に行う場合が多いです。

 

 

 

 

割ったお餅はどう食べる?

鏡餅を小さく分ける方法

鏡開きをした餅を、さらに小さく分ける方法を紹介します。硬くなった餅をやわらかくする場合にも参考にしてください。
1.耐熱容器に餅を入れる。
2.餅がつかるくらいの水を加える。
3.レンジ600Wで20秒ほど加熱し、やわらかさを確認し、足りないようなら追加で加熱する。
4.小さくしやすい硬さになったら取り出す。長時間加熱し続けると溶けてしまうので注意。

 

鏡餅は、その文化的意味あいからすると、お雑煮にして食べるのが最もよい方法です。また、魔除けの意味をもつ小豆で作るお汁粉も、昔ながらの食べ方です。

最近では、お餅料理のバリエーションが増えたので「お餅ピザ」「餅入りグラタン」など、洋風にアレンジするのも良いですね!

 

明日の鏡開きの日では、楽しくお過ごしください!(^^)

 

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