屋根塗装では無機塗料がおすすめ!有機塗料との違いとメリット

屋根や外壁の塗装において塗料が果たす役割は非常に大きいものです。
情報を慎重に選び、メンテナンスコストを抑えつつ長期的に住まいを保護する方法を知りたいですよね。

そこで今回は、無機塗料について、有機塗料との違いとメリットについて解説します。

□無機塗料とは?有機塗料とは何が違う?

無機塗料は、耐候性や耐久性に優れ、長期間にわたる住まいの保護が可能です。
この塗料は、主に無機物質から成り、紫外線や化学反応による劣化が少ないという特性があります。

*耐久性が高い

無機塗料は、変色や退色が少なく、長期にわたって外観の美しさを保ちます。

*環境に優しい

有機溶剤を使用しないため、揮発性有機化合物(VOC)の放出が少なく、環境負荷が低いです。

*コストパフォーマンス

初期投資は高いものの、塗り替え頻度が少なく、長期的に見れば経済的です。

対照的に、有機塗料は、アクリルやシリコンなどの有機物を主成分とし、色の選択肢が豊富で施工性が高いですが、紫外線による劣化が早い点がデメリットです。

□屋根塗装で無機塗料を選ぶメリット

屋根や外壁に無機塗料を選ぶことのメリットは多岐にわたります。

1:耐久性と耐候性

無機塗料は、長期間にわたって色褪せることなく、厳しい天候条件にも耐える能力を持ちます。

無機塗料には紫外線や雨、風といった外部環境から建物を保護する能力が備わっており、これにより塗料自体の劣化が遅くなります。
特に紫外線に強いため、変色や退色が少なく、見た目の美しさを長期間保てるのです。

2:メンテナンスの容易さ

カビやコケは湿気と有機物を好むため、有機塗料の外壁では成長しやすい環境が整ってしまいます。

しかし、無機塗料はこれらの汚れが付きにくく、清掃が容易であるため、維持管理の手間とコストを削減できます。

3:環境への配慮

無機塗料は有害物質の放出が少なく、屋根や外壁の塗装に使用することで環境保護にも寄与します。

さらに、無機塗料は燃えにくい材質で構成されています。
これは、無機塗料が石やガラスなどの非燃性の材料から作られているためです。
万が一近くで火災が発生した場合でも、燃え広がるリスクを抑え、より安全な住環境を実現できますよ。

□まとめ

無機塗料を使用することで、長期にわたって建物を保護し、メンテナンスコストを削減できるのが大きな魅力です。
有機塗料と比較して耐久性に優れ、環境への影響も少ないため、特におすすめです。
屋根や外壁の塗装における塗料に悩んでいる方は、ぜひ無機塗料を検討してくださいね。

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