秋の食欲とセロトニン

こんにちは、事務の松永です。

昼間はまだまだ暑く外仕事には厳しい気温が続いていますが朝晩は涼しくなってきたようで、

秋の夕暮れの心地よさを思わせるような気配がしてきました。

秋の味覚もたくさん出始め良い季節になってまいりました。

「食欲の秋」と呼ばれているのは秋に旬を迎える食べ物が多いというのも理由の1つですが、他にも私たちの

体の仕組みが関わっているそうです。それが人の体内にある神経伝達物質「セロトニン」。

セロトニンは心を安定させたり、満腹感をもたらす働きを持っていて日光を浴びた時間によって分泌される量が変化します。

しかし秋になると日照時間が短くなり、セロトニンが減少しやすくなるので脳は自然に「食べたい」という欲求を強め、

甘いものや炭水化物に手が伸びやすくなります。

この現象は、人が冬を前にエネルギーを蓄えようとする生理的な働きとも重なり、「食欲の秋」は豊かな自然の恵みと、

人の体が持つリズムが響き合って生まれた文化的な表現ともいえるのではないでしょうか。

「秋の味覚が美味しい」と感じる背景には、自然の収穫・季節のリズム・セロトニンの働きが絶妙に組み合わさっている、

ということですね。

今週も天気と足並みを合わせながら塗装していきます。袋井、磐田 屋根・外壁塗装 その他地域もお任せください!

事務員日記-敬老の日に考える「安心な住まい」-

こんにちは!事務員の平良です。

9月の第3月曜日は 敬老の日
長年にわたり社会や家族を支えてこられたお年寄りに感謝し、これからも元気で過ごしていただけるよう願う日です。皆さんのご家庭でも、おじいちゃん・おばあちゃんへの贈り物やお食事の計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

さて、この敬老の日を機に、ぜひ考えてみたいのが「安心な住まい」です。
高齢になると体力や視力の低下から、ちょっとした段差や滑りやすい場所が大きな事故につながることもあります。また、メンテナンスが行き届かない家は、知らないうちに雨漏りや劣化が進んでしまい、暮らしの安全を脅かすこともあります。


高齢者にとっての住まいの危険ポイント

  1. 段差や階段の転倒リスク
     玄関や廊下の段差、階段での転倒はケガにつながりやすい部分です。手すりの設置や段差解消が安心につながります。

  2. 浴室やトイレの滑りやすさ
     水回りは特に危険が多い場所。滑りにくい床材や手すりを設置すると安全性が高まります。

  3. 老朽化した外壁や屋根
     ひび割れや塗装の劣化を放置すると雨漏りの原因になり、建物内部まで傷んでしまうことも。特に高齢の方だけで暮らしている場合、点検の目が行き届きにくくなります。


安心な住まいづくりのために

住まいの安全を守るためには、バリアフリー工事や手すりの設置などのリフォームだけでなく、家全体のメンテナンスも重要です。特に外壁や屋根の塗装は、見た目をきれいに保つだけでなく、雨や紫外線から家を守る大切な役割があります。

塗装がしっかりしていれば、雨漏りやカビを防ぎ、室内環境を快適に保つことができます。これは、高齢の方にとって安心で健康的な暮らしを支える大切な要素のひとつです。


まとめ

敬老の日は「長寿をお祝いする日」であると同時に、「これからも安心して暮らせる住まいを考える日」にもできるのではないでしょうか。
ちょっとした段差の解消や、外壁・屋根の点検を行うことは、ご家族にとっても安心につながります。

今年の敬老の日には、おじいちゃん・おばあちゃんに感謝の言葉を伝えるとともに、「住まいの安全」を見直してみてはいかがでしょうか。

今週も天気と足並みを合わせながら塗装していきます。袋井、磐田 屋根・外壁塗装 その他地域もお任せください!

事務員日記-9月10日は「下水道の日」―暮らしを支える見えないインフラに感謝を-

こんにちは!事務員の平良です。

9月に入り、そろそろ涼しくなってほしい時期ではありますが、まだまだ夏の名残を感じる気候です。体調を崩しやすい季節の変わり目ですので、皆さまどうぞお体に気をつけてお過ごしください。

さて、本日9月10日は「下水道の日」です。
1961年に旧建設省が制定した記念日で、下水道の大切さを国民に知ってもらうことを目的としています。

特に台風や大雨が多いこの時期に合わせ、都市の浸水対策や衛生環境を守る役割を再確認する日となっています。

普段の生活で下水道を意識することは少ないかもしれませんが、実はとても大切な存在です。

大雨の際に素早く雨水を排出したり、生活排水をきれいにして自然環境を守ったりと、私たちの暮らしを陰で支えてくれています。まさに「縁の下の力持ち」といえるでしょう。

そしてこの「見えない部分が大切」という考え方は、住宅にも当てはまります。外壁や屋根の塗装は、色を楽しむだけではなく、雨や紫外線から家を守る大切な役割を担っています。塗膜が劣化すると建物に直接ダメージが及び、雨漏りやカビ、構造材の劣化につながることもあります。

下水道と同じように、住宅も 「問題が起きる前にメンテナンスする」 ことが何より大切です。


住宅塗装のセルフチェックポイント

ご自宅の外壁や屋根について、次のような症状が出ていないか確認してみましょう。

  1. 色あせ
     以前より外壁や屋根の色が薄く感じるのは、紫外線で塗膜が劣化しているサインです。

  2. チョーキング現象
     外壁を手で触ると白い粉がつく場合、塗膜が粉状に分解されている証拠です。防水性能が低下しています。

  3. ひび割れ(クラック)
     細い亀裂も放置すると雨水が侵入し、内部の木材や鉄部を傷める原因になります。

  4. カビやコケの発生
     北側の壁や日陰部分に緑色のコケや黒ずみが見られるのは、防水性が落ちているサインです。

  5. シーリング材の劣化
     外壁の目地部分や窓まわりのシーリング(ゴムのような部分)がひび割れていたら、雨漏りのリスクが高まります。

これらの症状がある場合、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。放置すればするほど修繕の規模や費用が大きくなるため、「少し気になるかな?」という段階での対応が肝心です。


まとめ

9月10日の「下水道の日」をきっかけに、普段は目に見えにくいものの大切な存在について考えてみました。
下水道が日常の安心を守ってくれているように、住宅もまた「見えない部分のメンテナンス」がとても大切です。

ぜひこの機会に、お住まいの外壁や屋根をチェックしてみてください。小さなサインに気づくだけで、大切な住まいを長く快適に保つことができます。

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事務員日記-残暑を乗り切る!おすすめ冷たいデザート-

こんにちは!事務員の平良です。

9月に入り、暦の上では秋を迎えましたが、まだまだ残暑が続きます。日中は真夏のような暑さがぶり返すこともあり、体調を崩しやすい時期でもあります。そんな時こそ、ひんやり冷たいデザートで気分をリフレッシュしませんか? 今回は残暑を乗り切るためにぴったりな冷たいデザートをご紹介します。

1. フルーツたっぷりゼリー

透明感のあるゼリーは、見た目にも涼しげ。旬のぶどうや梨、キウイなどをカットして閉じ込めれば、自然な甘さとビタミンも一緒に摂ることができます。甘さ控えめに作れば、子どもから大人まで安心して楽しめるデザートになります。

2. アイスクリーム&シャーベット

定番ながらやはり外せないのがアイスクリーム。濃厚なバニラやチョコレートでしっかり満足感を得るのも良し、さっぱりしたフルーツシャーベットでクールダウンするのも良し。最近は乳脂肪を抑えたヘルシーアイスや、豆乳を使ったアイスも人気です。罪悪感なく楽しめるのが嬉しいですね。

3. かき氷アレンジ

氷にシロップをかけるだけのシンプルなかき氷も良いですが、少しアレンジして“おうちカフェ風”にするのもおすすめです。練乳をかけたり、抹茶や黒蜜ときなこで和風に仕上げたりすると、特別感がアップ。小さな器に盛れば、おもてなしデザートにもぴったりです。

4. 冷たい和菓子

夏から秋にかけて人気なのが、水ようかんやくずきり。さっぱりとした甘さと、なめらかな口あたりが魅力です。冷蔵庫でしっかり冷やすと一層美味しく、食欲が落ちがちな残暑の時期にもつるんと食べられます。

5. フローズンドリンク

ミキサーで氷とフルーツを一緒に撹拌すれば、手軽にフローズンスムージーが完成。バナナやマンゴーなどを使えば、濃厚なのに爽やか。炭酸水やヨーグルトを加えても美味しく、朝食代わりにもおすすめです。


暑さが長引く9月は、冷たいデザートで体をクールダウンさせながら、気持ちもリフレッシュしたいものです。ただし食べすぎは冷えや胃腸の負担につながることもあるので、ほどほどに楽しむのがポイント。上手に取り入れて、残暑を元気に乗り切りましょう!

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事務員日記-季節の変わり目と住宅塗装の重要性-

こんにちは!事務員の平良です。

まだ残暑が厳しい日もありますが、朝晩は少しずつ秋の気配を感じられるようになってきました。夏の間、強烈な日差しや急な豪雨、湿気にさらされた住宅は、私たちが気づかないところでダメージを受けています。特に外壁や屋根は、家族を守る大切な「盾」の役割を果たしており、この季節の点検とメンテナンスがとても重要なのです。

夏のダメージを受けた外壁

真夏の紫外線は、外壁塗装の大敵です。塗料の表面は徐々に分解され、色あせやチョーキング(手で触ると白い粉がつく現象)といった劣化のサインが現れます。さらに、夕立や台風による豪雨は、外壁の小さなひび割れから雨水を浸透させ、カビや苔の繁殖を促進してしまいます。こうした症状をそのまま放置してしまうと、外壁材そのものを傷める原因となり、後々大きな修繕費用につながることも少なくありません。

9月は点検に最適なタイミング

9月は台風シーズンでもあり、これから本格的な風雨にさらされる前に、住宅の外壁や屋根をチェックすることが何より大切です。「まだ大丈夫」と思っていても、実際には劣化が進んでいることも多く、専門家による診断で早めに不具合を発見すれば、軽微な補修で済むケースもあります。

また、9月から11月にかけては、気温と湿度が安定し、塗装作業に最も適したシーズンです。気候が安定していることで塗料が乾きやすく、塗膜の仕上がりもきれいに整います。そのため、住宅塗装を計画するなら「秋口から冬前まで」がベストタイミングと言えるでしょう。

住まいを長持ちさせるために

外壁塗装は単なる「見た目をきれいにする作業」ではなく、家の寿命を延ばすための大切なメンテナンスです。定期的に塗装を行うことで、外壁や屋根が持つ防水性・耐候性を維持し、雨風や紫外線からしっかりと家を守ることができます。

9月3日という区切りの日に、ぜひ一度ご自宅の外壁や屋根を見上げてみてください。色あせ、ひび割れ、苔の付着など、小さな変化を見逃さないことが、住まいを長持ちさせる第一歩です。そして、気になる点があれば早めに専門業者に相談することで、大きな修繕工事を未然に防ぐことができます。

季節の変わり目は、生活リズムを整える良い機会でもあります。健康と同じように、家も「早めのチェック」が長寿の秘訣です。これから迎える秋、そして冬を安心して過ごすために、今のタイミングで外壁塗装を見直してみてはいかがでしょうか?

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実際に役立った防災グッズ。

こんにちは、事務の松永です。

うだるような暑さが続く一方、8月には九州南部を台風12号が横断し、鹿児島県では24時間に降った雨の量が300ミリを超える

記録的な大雨となり、浸水や土砂災害が相次ぎました。ここ何年かは自分の住んでいる地域に直接的な被害がないので台風に

対する危機感が薄れていきますが、まだ台風シーズンはこれからなので備えを怠ってはいけませんね。

また今月は防災月間なので防災グッズで実際に役立ったものをご紹介。

✅ 実際に役立った防災グッズ

カセットコンロ・・・災害を経験した方から、「温かい食事は心身を温めてくれた」というエピソードが多く聞かれたそうです。

インフラがストップしていても、食事を温めたり、調理をすることができます。

ほうき・ちりとり・・・割れたガラスの掃除に、ほうき・ちりとりが実際に役立ったという経験談もありました。

災害時に自宅ですごすときや避難所から帰宅した際の掃除に、ほうき・ちりとりがあると便利です。

現金・・・災害時は買い物に現金しか使えないことが想定されます。もしものときに備えて現金を用意しておきましょう。

特に小銭のを多めに準備しておくといいようです。

ブルーシート・・・床に敷いたり、風よけに使ったりと避難生活でとても役立ったという経験談も。

着替え時の目隠しにも利用できます。

耳栓・アイマスク・・・避難所生活で「眠れたかどうか」が大きな差になります。

マスク・ウェットティッシュ・・・感染症対策や清潔を保つために大事。

 

 

 

 

 

 

 

電気・水・衛生・情報・防寒を意識して備えるのがポイントです。

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夏の終わりと秋の始まりの時期

こんにちは、事務の松永です。

昼間はまだ厳しい暑さが続きますが、夕暮れが少しずつ早まり虫の声が聞こえてくると「夏の終わり」が近づいているのを

感じますね。8月も最終になりました、休み明けは9月となり「夏の終わり」と「秋の始まり」がちょうど重なる時期です。

秋を健やかに迎えるために、夏の終わりに取りたい栄養とレシピを紹介します。

  1. ビタミンC(疲労回復・免疫力アップ)
     👉 パプリカ、ゴーヤ、キウイ、柑橘類

  2. ビタミンB群(夏バテ予防・エネルギー代謝)
     👉 豚肉、枝豆、玄米

  3. カリウム(むくみ解消・体内の水分調整)
     👉 きゅうり、なす、スイカ

  4. たんぱく質(夏の疲労で落ちやすい筋力維持)
     👉 鶏むね肉、豆腐、魚

  5. 食物繊維(腸内環境を整え、秋に向けて免疫力強化)
     👉 オクラ、ごぼう、海藻

ポイントは「冷やす」食材から「温める」調理へシフトすること!

*キャベツと大根おろしのとろとろスープ

・キャベツと玉ねぎはともに1.5cm角に切る。ベーコンは幅1cmに切り水溶き片栗粉を作っておく。

・鍋にオリーブオイルを入れて中火で熱し、ベーコン、キャベツ、玉ねぎを入れてさっと炒め水と固形スープを加え、
 野菜が柔らかくなるまで煮込み、水溶き片栗粉を回し入れて塩、こしょうで味を整える。
・器に盛って大根おろしをのせて出来上がり。

キャベツには胃を健康に保ってくれるビタミンUが、大根には消化不良に働きかけるジアスターゼ、アミターゼという酵素が

含まれています。大根はスープの熱で消化酵素が失われてしまうこともあるので、最後にさっとのせます。

これから梨やぶどう、きのこ、新米など、旬の味覚が次々と登場するので夏に消耗したビタミンやミネラルを補い

季節の変わり目を健やかに過ごしましょう。

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旬のスイカ、赤と黄色

こんにちは、事務の松永です。

お盆休みも終わり通常モードにやっと戻りましたね。まだまだ、暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

今日は水分補給にぴったりなスイカについて少し知ってみませんか。

スイカというと赤色の方が主流ですが、スイカの原種は黄色や白っぽい色だったそうで品種改良をしていくうちに

赤いスイカになっていったようです。

赤いスイカと黄色いスイカの特徴🍉

1. 見た目と品種

  • 赤いスイカ
    果肉にリコピンが多く含まれているため赤く見えます。

  • 黄色いスイカ
    リコピンが少なく、代わりにカロテノイド(β-カロテンなど)が多いため黄色く見えます。

2. 味や食感

  • 赤いスイカ:甘みがしっかりしていてジューシー。水分量が多く、シャリっとした食感。

  • 黄色いスイカ:赤よりあっさりした甘みで、さっぱりした口当たり。

3. 栄養価

  • 赤いスイカ:リコピンが豊富で抗酸化作用が期待できる。

  • 黄色いスイカ:β-カロテンが含まれ、目や皮膚の健康に良いとされる。

両方用意して食べ比べてみると面白いですね。

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事務員日記-夏バテ知らずの食卓づくりと、住まいのひと工夫-

こんにちは!事務員の平良です。
8月20日、立秋も過ぎ、暦のうえでは少しずつ「秋」の気配が近づいてくる時期ですね。

とはいえ、まだまだ暑さは続くこの季節。冷房のきいた室内と屋外の気温差、冷たいものの取りすぎ、食欲の低下など、体調管理に悩む方も多いのではないでしょうか?

そんな今だからこそ、「食」を通して暮らしを整えることが、とても大切です。


夏の疲れを癒す食材選び

この時期おすすめしたいのは、体をいたわる「夏野菜」と「発酵食品」の組み合わせ。

たとえば、

  • トマトやナス、きゅうりなどの夏野菜には、身体の熱を冷まし、ビタミンやミネラルを補ってくれる効果があります。

  • そこに、味噌やぬか漬け、納豆といった発酵食品を取り入れれば、腸の調子も整い、免疫力アップも期待できます。

冷たいそうめんに、彩り豊かな薬味やおろししょうがを添えて、冷えすぎない工夫をするだけでも、体への負担はぐっと軽くなります。


食事の準備がラクになる「台所まわり」の見直し

夏はなるべく火を使いたくない、という声も多く聞きます。
そんな方には「調理スペースの動線改善」や「冷蔵庫内の整理」など、小さな見直しがおすすめです。

たとえば、

  • よく使う調味料をひとまとめにしておく

  • 作り置きしやすい保存容器をそろえる

  • 冷蔵庫の棚を用途別に分けておく

こうしたひと工夫が、日々の料理の手間を減らし、余裕ある時間を生んでくれます。

そして、キッチンの換気扇や壁なども、夏の油や湿気で意外と汚れがたまりがち。涼しくなる前に、サッとお手入れしておくと、秋からの台所仕事も気持ちよく始められます。


「食」と「住まい」はつながっている

美味しく、体にやさしい食事は、心を落ち着け、家族の健康を支えてくれます。
そして、それを支える台所や住まいの環境こそが、暮らしの土台。

「食べること」を通して、家を見直す。そんな視点でこの夏の終わりを過ごしてみるのも、素敵な暮らし方ではないでしょうか。


まとめ:

まだまだ暑い日が続きますが、体調に気を配りながら、夏の味覚と向き合い、台所まわりを整えることで、残暑を乗り越える元気をチャージしていきましょう。
おうちの小さな見直しが、暮らし全体を快適にしてくれるきっかけになるかもしれませんよ。

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海や川のレジャーの前に。

こんにちは、事務の松永です。

熱い日が続いていますが皆さんどうお過ごしですか。体も食べ物も涼を求めたくなります。

海や川に出かけてレジャーを楽しむ人も多い時期、水の事故には気を付けたいですね。

ニュースで流れている水難事故を他人事とは思わず、溺れそうになった時の対策をしっかり学んでおきましょう。

海や川では水底がなだらかな所から急に深くなっている所があり、予想外の深さにパニックになり溺れてしまうこともあります。

海や川で、溺れそうになった時に絶対にやってはいけないこと!!

<両手を上げて大きな声で助けを呼ぶ>

海に落ちるなどして垂直の姿勢で水に入った場合、空気を吸った状態でも水面から出るのは顔の半分ほど、

この状態で両手を上げて叫ぶと肺の中の空気が一気に無くなり沈んでしまいます。

溺れそうになった時は<背浮き>  合言葉は<ウイテマテ>

水難学会では、溺れそうになった時には体を仰向けにして水面に浮く「背浮き」を推奨しています。

落ち着いて、息を吸って手足を軽く広げあおむけに浮かぶと鼻と口が水面から出るため呼吸ができます。

適切に行えば長時間水に浮くことができ、救助される可能性が高くなります。

この時、はだしの状態よりも靴やサンダルを履いていた方が浮かびやすく、背浮きが安定します。

まだまだまだ、暑い日が続きますが熱中症対策をしっかりと行い、安心・安全・安定の塗装工事をお届けします。

袋井、磐田 屋根・外壁塗装 その他地域もお任せください!

 

 

 

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